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さて、こうした言葉で検索されるサイトになっていますか?けっこう多いのは、「営業時間」にあたる言葉が全部画像になっていて、検索されようがないサイト。「専門学校」で813。000件、「たこ焼き」で151。000件ヒットするのですから、単独ワードでトップ画面に紹介されるのは至難のワザ。合わせ技の「検索フレーズ」でやってくる人は、単語のキーワードよりぐっと少ないですが、効果を高めるには必要なターゲット。
西洋のコンサルティングという概念がまだ日本では完全に根付いていないのが非常に残念な状況であると思います。ただでさえ日本は過密気味で、レミングスの例もあるように密集した状態では生物として異常心理や異常行動を起こしやすい要因が揃っているという点であるとか、ワーカホリックな民族ですので、需要は必ず高まるものと思われます。日本においてカウンセリングという単語自体の認知度は非常に高いと思われますが、実際手軽に利用できる状況であるのかというと、そうではないでしょう。ストレス社会だといわれている現代ですから、もっと手軽に、カジュアルにカウンセリングを受けることのできる環境と精神的土壌を整える必要があります。まずは、過度のストレス状態や、精神的衛生上あまりよくない状態を、体の不調と同じように捉えて対処する思考を持たなければなりません。おそらく一度言ってみればなぁんだ、というように敷居が一気に低くなるとは思いますが。未知の世界であることと、やはり料金面を気にしてしまいがちです。あからさまな病気や怪我であればお金をかけても直そうという気になりますが、予防、しかも精神面での、となるとどうしてもその対費用効果に見合ったものが得られるのかどうか不安になってしまいます。